BackWPupでWordPress(ワードプレス)をバックアップ 
お店のホームページに入っている以前に購入した出勤管理のプラグインをいじっていたらミスったようで、プラグインが突然使えなくなってしまいました。その時ワードプレスのバックアップをとってないことに気付いてとてもやるせない気持ちに。(プラグインは購入先とは別にランサーズでカスタマイズ済) バックアップの必要性を切に感じ、ワードプレスバックアップの定番プラグイン『BackWPup』を入れることにしました。 インストールの仕方はプラグインの検索窓に『BackWPup』と打つと出てくるので割愛させてもらいます。

インストール後の設定

新規ジョブを追加

一般タブ

ジョブ名 このジョブの名前⇒わかりやすい任意の名前 このジョブは…⇒データーベース、ファイル、プラグインの3つが最初からチェック入っているのでそのまま   バックアップファイルの作成 アーカイブ名はデフォルトのまま。 アーカイブ形式は利用環境に合わせて選択。Windows ユーザーの方は「Zip」、Mac ユーザーの方は「Tar GZip」を選択すると良いです。 ジョブの宛先 こちらはフォルダーへバックアップを選択 そうすることで『wp-content』内の『uploads』の中に保存されます。 ログファイル ログの送信先メールアドレス、メールの送信元、エラー この3つの項目はそのままで。

スケジュールタブ

ジョブスケール ジョブの開始方法⇒Wordpressのcronにチェック スケジューラ―の種類⇒そのまま基本 スケジューラ―⇒毎日だと多すぎてサーバに負荷がかかるので、週一が丁度良いかと。一番アクセスが少ない時間等を選択(私の場合は朝5時くらいが営業も終わって少ない) 変更を保存を押して終了

DBバックアップタブ

バックアップするテーブルは全てそのままでO.K バックアップファイル名⇒デフォルト バックアップファイルの圧縮⇒GZipにチェック

ファイルタブ

Wordpressをインストールしたフォルダーをバックアップ⇒そのまま(私の使っているMixhostは追加した独自ドメインが出てきちゃうのでそちらをチェック) コンテンツフォルダーをバックアップとプラグインのバックアップはそのままでO.K テーマのバックアップは使ってないテーマを除外(そもそも使う予定がないのであれば削除した方がいいのではないかという) それ以下の項目はデフォルトでO.K

プラグイン、宛先:フォルダータブ

プラグインタブはそのままでO.K バックアップを格納するフォルダーはバックアップ先のフォルダー名を入力します。 ファイルを削除はデフォルトのままの15でも良いですし、例えば3か月残しておこうというのであれば3か月×4週で12とかで設定 設定を保存をクリックすると、タブの上に『今すぐ実行』というリンクが出てくるのでそちらをクリック そうすると設定した内容ですぐにバックアップがとれます   ちなみにプラグインが壊れたお店ホームページに話を戻しますが、あれこれ手を尽くすも元に戻らなくて途方にくれていたところ、Mixhostには自動でバックアップをとってくれる素晴らしい機能がデフォルトでついていて助かりました。